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iphone12proのバックカメラ(手振れ補正)が壊れた話ー①

iphoneをナビ代わりにする大型バイク乗りに起きるらしい悲劇に自分が遭遇した話 


                                                          

ことのきっかけ

ツーリング時の悲劇

友人とツーリング中一個目の休憩ポイントでカメラの異常に気付いた。

カメラのレンズ(ジンバルというらしい)からジジジと異音がする。しかもカメラがブレブレになって全く機能しない。

どうやら2年ほど前からappleが警鐘を鳴らしていたらしい。特定の周波数をiphoneに与え続けると手ぶれ補正が壊れるとのこと。

 

 

とくに大型バイクのエンジンと記述があるあたり、被害者にバイク乗りが圧倒的に多いのだろうか。android等では目立った報告がないことからiphone固有の症状ということらしい。

全く情報収集もせずに気にせず使い続けていた自分の愚かさを悔やむ。

 

というか全く知らなかったあたり、自分のバイク仲間の少なさにも引く。

 

状況を整理する



iphone12proの場合、三つ備わっているバックカメラのうちミドルレンジを司る左上のレンズが壊れているようだ。(起動時に異音が鳴っているのもこの場所)

 

iphone標準のカメラではまるで使い物にならないが、

たまたま持っていた社外カメラアプリであるprocamレンズ使い分け機能では広角、望遠では問題なく撮影できる。

次回のスマホ買い替えまでこれで辛抱しようと思っていたものの、盲点がいくつかあった

通常カメラアプリが使えないデメリット

 

自分でも気づかなかったがiphoneカメラはロック画面から起動することが圧倒的に多い。

例を挙げるならば

 

職場でメモ代わりに写真を撮る際

 

子供の写真を即座に撮りたいとき

 

 

ロック画面からのアクセスに慣れているとこれが非常に煩雑である。

 

 

QRコードが読むのに苦労する

 

paypayをはじめとするQRコード決済が全盛の今、安易に読み取れないので買い物の際後ろに列を作ってしまうことがあった。故に他の決済方法があるならそちらを選択する羽目になる。

 

ただ、時間はかかるものの、ブレる中でもしっかり読み取ってくれはするのだが

 

 

趣味の撮影だけならばまた良かったが、自分の生活に支障をきたすところまで来ているので、早急に対策をとる必要が出てきた

 

後半に続くーーーー

 



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